【神奈川県53歳男性】俺の今までの苦労はなんやったんや

 

 

 

俺の母ちゃんが病気になってしまってからずっと精気の無い暮らしやった。

結婚もしとらんし、母ちゃんは孫は何年も前に諦めとるって言っとった。

 

俺の働いとる工場も景気が悪か。そんな時に、親の介護でサービス残業もろくに出来ん俺は邪魔者やった。

なんかあったら真っ先にクビにするとは聞いとったけど、まさかなんもない時にクビになっとは驚いた。

退職金は2ヶ月分やった。でももう次の働き口を探す気はなかった。

俺の無くなった小指と薬指が原因で、絶対バイトも受からんと決めつけとった。

 

そんで生活保護を受けることになった。ここでは指が役に立った。

俺は昔から生活保護を受給しとるやつらなんか死んでしまえばいいと思う口やったが、自分がその立場になるとなんとも惨めな気持ちになる。

中には笑いながら生活保護を受けるやつもおるとかもしらんが、そんな奴は今でも死んでしまえと思っとる。

毎日母親の介護をするのは苦痛やったが、働くのよりは楽やった。

母親は認知症になっても穏やかな性格で、精神的につらい事なんかはなかった。

 

母親は一日に12時間は寝るから、その間に空き時間が出来た。

せっかくの自由時間やから、なんか娯楽をしようと思っとったら、エンパイアカジノっていう所を見つけた。

生活保護のお金でギャンブルは少し気が引けたが、パチンコやらやっとる連中もおるからまあええかと遊んでみた。

俺はバカラが大好きやった。工場の連中としょっしゅう遊びに行っとった。

だから、エンパイアカジノでもバカラを遊んだ。

画面を通して綺麗なディーラーのお姉さんが俺を見てくる。

目と目が合っとるけど、画面やからそらしもせんやった。

何故か好調やった。ずっと、勝ち続けた。

 

生活保護を受けながら貯金を貯めとって、その少ない貯金でバカラをやっとったんやけど、だいぶ貯まった。

楽に新車を買えるくらいに貯まった。けど、生活保護を打ち切られるんやないかと不安にもなった。

そんでバカラはたまにしかせんようになった。勝ち続けるのも、この年齢と立場では困ることもある。

生活保護を辞める覚悟があればもっと貯金を増やせたかもしれんけど、知恵も知識も気力もなかった。

バカラ貯金は少しづつおろし、少しづつ母ちゃんと使った。

母ちゃんはとにかく海が好きやから、色んな海に連れて行った。ガソリン代が余分にかかるくらいの贅沢しかしてない。

 

潮風に当たる母ちゃんは、目を見張るくらい凛としとる。

呆けた母ちゃんが1度だけ俺に話した思い出話がある。

 

「この砂浜であんたは、でっかい貝殻を持ってきてくれたんよ

真っ白でとっても綺麗やったなぁ。あれはどこにしまったかなぁ」

 

砂浜はでたらめやったが、俺はその貝殻を覚えとった。

母ちゃんが呆けた後、部屋を片付ける時に捨ててしまった。

しばらくして似てる貝殻を母ちゃんにプレゼントしたが、ありがとうとしか言わんかった。

 

 

このまま母ちゃんが先に死に、その後に俺はどうするんやろうか。

ボーっと考える時間が最近増えた。

とりあえず、母ちゃんが死んだらバカラで稼げるだけ稼いでみようと思う。

そしてどこか南国で暮らそう。

海を見ながら、貝殻でも探しながら。

 

ディーラーと24時間いつでもリアルタイムで遊べるエンパイアカジノ

 

50代男性の

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